来客時、お茶菓子の出し方・マナーは?お皿・半紙(懐紙)

来客時にお茶菓子を用意してお茶を出すことも多いかと思います。
身内やお友達なら気になりませんが、
例えば幼稚園や小学校の先生が来る家庭訪問、
仕事関係の方が来るなど、大事な来客の場合、お茶菓子の出し方やマナーが気になりますよね。

普段は気にしなくても、そういうときには気になる、お茶菓子の出し方やマナー。
ネットで調べてみても意外に見落としている部分もあったので、まとめてみたいと思います。

お茶菓子の出し方・半紙・懐紙・茶托のマナー

御茶菓子を出すとき、お皿に乗せますが、その時に懐紙を使ったりしますよね。
懐紙の上にお菓子を乗せますが、向きなどがあるのか?と気になって調べたら、やっぱり向きがあるようです。

懐紙を少しずらして折りますが、慶事の際には左上、弔事の際には右上だそうです。

こちらでも紹介されています⇒http://matome.naver.jp/odai/2138363051872514001/2138379418382409603

懐紙も様々なデザインがありますので、季節やお菓子に合わせて選ぶのもいいですね。

お茶とお菓子の位置は?

お茶とお菓子を出す場合、出す位置は、
お客さまから向かって左がお菓子、右がお茶になるようにお出しします。

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茶托とお茶碗の向きは?

茶托が木で木目があれば、木目が横になるようにします。
お茶碗は絵入のものであれば、柄がお客様に向くようにします。

お茶とお菓子を出す順番は?

お客様のどちらから出すかによって変わってきます。
上でも書きましたが、お客様の向かって右がお茶、左がお菓子という配置になるので、お客様の右側からお出しする場合はお菓子から、左側からお出しする場合はお茶から、ということになります。

奥に置くものからお出しする、ということを頭に入れておくと、場所を変わっても間違えずに出しやすいと思いますよ♪

お茶をお出しする人が何人もいる場合

上座の人から順番にお出しします。
テーブルの上などに書類などを出されている場合は、
邪魔にならないように気を付けながら、お客様の右手の方にお茶を出すようにします。

以上、簡単ではありますが、お茶とお茶菓子を出すうえでのマナーでした。

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